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地震による航空券キャンセル手数料の扱い2011年03月12日 21時39分16秒

 昨年秋の事、今年3月19日の日本発⇔ニュージーランド・クライストチャーチへの直行便・航空券を買い求め、別途宿泊予約共に、インターネットにてそれぞれ、直接行いました。しかし2011年2月22日、クライストチャーチ大地震発生に伴い、止むなく旅行を取りやめ、2月25日、航空券などのキャンセル手続きをしました。すると、飛行機は運行されているので、自己都合扱いのキャンセルとなり、キャンセル手数料46300円(二人分)を請求され、支払い総額から減額しての、クレジットカード会社経由の返金となるそうです。
 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震にて、仙台空港を始め、日本各地を離発着する航空便にも多大な影響がでていますが、ANA東北地方太平洋沖地震に伴う国内線航空券の変更・払戻についてでは、3月11日〜3月14日搭乗分までは国内線全便、3月15日〜4月10日搭乗分までは、大館能代・秋田・庄内・仙台・福島・新潟・羽田・成田空港発着便全便、共に「悪天候などが理由の場合」と同様の取り扱いと発表されています。
 どちらも、大地震発生に伴う航空券キャンセルですが、航空会社が変わると、こんなにも扱いが異なる、違いを実感させられた出来事でした。

サマータイム導入は電力不足解消とならず逆に弊害多し!2011年03月23日 15時41分52秒

 2011年3月22日、蓮舫大臣が記者会見にて、電力不足に備えるため、サマータイム導入を検討しているとの報道記事を目にした。
 24時間稼働している現代社会において、サマータイムを導入しても、消費電力の減少とならないことは勿論、サマータイム導入切り替え時の混乱に伴う弊害が顕著なため、ロシアでは、30年間続いたサマータイム切り替え(冬時間)を、この春で廃止している。単なる思いつきでのサマータイム導入論は、迷惑千万である。
参照リンク:ロシア時間「常夏」に 3月末、冬時間を廃止へ(朝日新聞)
参照リンク:ロシア:「冬時間」取りやめへ、ストレスや病気を軽減-大統領

 サマータイムの詳細は、新聞にも掲載されている私のコラム記事サマータイムを参照ください。
◆北海道サマータイム導入に疑問
◆日本国サマータイム導入に疑問
◆サマータイム導入に伴う睡眠不足のメカニズム
◆日本のサマータイム歴史検証
◆サマータイム導入実験?
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